25,26,27,28/03/08
いよいよ温泉の街、ロトルアへ向かう。
途中、ツチボタルで有名なワイトモへも。
最初どんなもんじゃいって思ってたけど、すげぇ!
洞窟の中がプラネタリウムです。暗闇のなかの青い光が感覚を麻痺させ、宇宙空間を漂っているよう。
残念ながら洞窟内での写真撮影は厳禁のため、お見せできず残念。ぜひ自分の目で見に来てください。
きっと思わず、
天然のプラネタリウムやぁぁ!
(彦麻呂風)
っと言ってしまうことでしょう。
そしていよいよロトルアにて温泉だ。旅が始まって間もないのに、もう疲れを癒そうとしてんのか
っと、思われがちですが、長年(数年だけど)のサラリーマン生活の疲れを癒しに来たのです。
しかもバッパー(バックパッカーズホステル)に温泉がついてて
2人で50ドル。ダブルの部屋。他に比べればかなり安い。最高だねぇ。
しかし翌日、ロトルア市内をプラプラしたり、いろいろ情報収集をしていると、
だんだんテンションが下がってきた。
なんと、温泉とか泥風呂とか間欠泉とか、いちいちお金がかかることが判明(当たり前なのか?)!
(ここでもオレが何も調べていないことがあだとなる)
しかもいちいち高い!
そもそもNZは物価が高く(日本と同じか物によっては以上)、日々節約し始めていたところ。
これはまずい!
とりあえず1箇所くらいはと思い、泥風呂屋さんへ行ってみた。すると今度は予約でいっぱいだから
明日来てくれと言われてしまった。
いやです!!今日じゃないと気が変わります!
っと言い放ち、ブツブツ文句言いながら帰ることに。
そして翌日、案の定気が変わってしまったオレはそこへ行くことはなかった。
しかも聞くところによると、泥風呂は皮膚呼吸が出来なくなるため、せいぜい10分、15分程度しか入れないらしい。
それで4,000円とか5,000円払う??
日本で近所の子供たちと田んぼで泥んこ遊びをしたら0円だよ。
結局温泉三昧のはずが、宿の温泉以外は一度も入らず、間欠泉だけお金を出して見に行きましたとさ。。。
(これは無料で見れた間欠泉)
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